診察のご案内

妊婦健診から始まる小児歯科
〇妊娠中のお口について

xyn076311zErifUUEFdp1AwFvhnFC7uh妊娠中はホルモンの影響で口が粘ついたり歯ぐきが腫れやすくなり、歯肉炎や歯周病が悪化しやすくなります。また「つわり」の時期には歯磨きが十分に行えなかったり、食べ物の好みの変化や少量の食事を数回に分けるといった食生活の変化によりむし歯にもかかり易くなります。そのため妊娠前以上にお口のお手入れに気をつけなければいけません。もし歯磨きができない場合は、口をすすぎ食べかすをこまめに洗い流すだけでも有効ですし、キシリトールガムを噛むことも効果があります

 

〇むし歯は感染症です

3DysDjCh6mM75ekdvCybpCa46c9RADCkむし歯菌は家族や養育者から、だ液を通して感染するといわれています。むし歯菌が感染し定着してむし歯ができるのは、赤ちゃんのお口の中がむし歯のできやすい状態になっているからです。お口の中をむし歯菌が増殖できない状態にしておくと、むし歯菌は定着できません.
家族がむし歯のできやすい食生活を送っていると、生まれてくる赤ちゃんもむし歯にかかり易くなります。だらだら食いや甘い物の多い食生活は早めに改善しておきましょう。

〇むし歯治療の時期

0B7rTL7xC71fmkzAfcpQWAgIb43sKI4t妊娠中の歯科治療は治療方法や処方できるお薬に制限が加わる場合があります。理想は妊娠前に検診を受け治療を完了しておくことですが、治療が必要な場合には安定期に行うことになります。お薬や麻酔のリスクを考えむし歯の進行を止める一時的な修復処置を行う事もあります。

 

 

〇妊娠と歯周病

妊娠前から進行した歯周病にかかっていた妊婦は正常な妊婦にくらべ、早産や低体重出生児の危険性が高いといわれていますが、妊娠中に専門的なお口のお手入れを受ければそのリスクが下がるという報告もあります。歯周病は比較的自覚症状が出にくい病気ですので、自覚症状が無い方でも安定期に入ったら妊婦歯科健診を受け、歯石やプラーク除去を行い、お口の中を健康な状態にた保って出産を迎えましょう。

受付
プレイコーナー
待合室
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広々とした開放感と清潔感があふれる院内

お子様が楽しく待ち時間を過ごしていただけるよう、プレイコーナーや絵本コーナーを設けております。

お子様の歯に関する書籍も設置しています。また治療を頑張ったあとには、ガチャガチャをプレゼント
トイレ
ベビーシート
診察室
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たくさんのコアラのキャラクターが描かれています。トイレはお子様用サイズもあります。 トイレ内に設置しています。オムツ替えに利用してください。 お子様がリラックスして診察できる空間と保護者の方が安心して付き添えるスペースを確保し、またクリーンな環境を心がけています
フラットな診察台

リラックスした状態で治療を受けることができます。
お体に負担がかからないように妊婦さんに優しい診察台工夫しています。

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お楽しみ

お子様の乳歯が抜けた日の記念をとって、抜けた日を記録し、歯を保存して思い出にしませんか?

乳歯列(乳歯20本)を保管できます。

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